訪問介護本舗(フロンティア)

目次

訪問介護本舗(フロンティア)の展開する訪問介護本舗は、低投資かつ充実したサポートが受けられる訪問介護サービス。 ここでは事業やフランチャイズの特徴、オーナーの声やフォロー体制、初期費用などについて説明します。

訪問介護本舗公式HP
画像引用元:訪問介護本舗公式HP
https://dayservicehonpo.jp/

訪問介護本舗(フロンティア)の
フランチャイズの特徴

介護経験や資格がなくても
開業可能

フロンティアが展開する「訪問介護本舗」は、オーナー自身が介護を行わなくても開業できる仕組みが特徴です。介護経験や資格がなくても始められ、オーナーの主な役割は利用者と訪問介護スタッフをつなぐコーディネート業務となります。資格を取得すれば、実際の介護業務に携わることも可能です。

また、「最期まで自宅で暮らしたい」というニーズに応えるサービスであるため、将来的な安定需要も見込めます。24時間365日の対応体制をとっている点も、他社との差別化ポイントといえるでしょう。

少ない初期投資で手厚いサポート

初期投資は約300万円と比較的少額で、半年程度での黒字化を目指せるビジネスモデルです。脱サラや異業種からの参入者も多く、未経験でも安心して始められるよう、本部によるサポート体制が充実しています。

会社設立・事業計画の作成から、資金調達に必要な書類、許認可手続き、人材育成まで、開業に必要な各種業務を幅広くサポートしており、初めてでも着実に事業を立ち上げやすい環境が整っています。

訪問介護本舗(フロンティア)は
どんな人におすすめ?

介護経験や資格がなくても始められる訪問介護本舗(フロンティア)は、異業種からの独立や脱サラを考えている方におすすめです。初期投資を抑えてスタートでき、24時間体制や安定ニーズに支えられた事業モデルで、早期の黒字化も目指せます。

訪問介護のフランチャイズを検討する際は、「どんな市場で強みを発揮できるか」という視点も重要です。本部の支援体制やサービス内容に加え、どの分野で事業を展開するかを考えることで、安定した運営や将来的な拡大にもつながります。

このサイトでは、市場の違いに着目して、おすすめの訪問介護フランチャイズをご紹介。自社に合ったフランチャイズ本部の選定にお役立てください。

【市場性で選ぶ】
訪問介護フランチャイズ
おすすめ3選

訪問介護本舗(フロンティア)の
フォロー体制の特徴

追加費用なしで
手厚いサポートが受けられる

フロンティアでは、居宅介護支援事業所や福祉用具レンタル事業所の運営で培った経験を活かし、多角的なサポート体制を整えています。

開業前には、3日間スーパーバイザー(SV)が常駐し、行政やケアマネジャーへの営業同行などをサポート。開業後も、SVや本部の担当者が定期的に訪問し、運営・労務・経理など幅広い面で支援を行います。

さらに、加盟金には95時間分の研修費用や事業申請料も含まれており、追加費用なしでサポートを受けられるのも魅力です。

訪問介護本舗(フロンティア)に
加盟したオーナーの声

未経験なのにこんなに楽しいとは
思いませんでした!

元接客業の友人同士で未経験から開業した私たちも、こんなに訪問介護の実務が楽しいとは思いませんでした。現在40名のご利用者やご家族から「いつも来てもらえて、生活に張りが出てきました!」とおっしゃっていただけます。

また、ケアマネジャーからも「良い対応をしてもらい助かります!」と、光栄なメッセージを頂くことも多々あります。

参照元:アントレ公式HP(https://entrenet.jp/0000150998/senpai.html)

未経験でも開設前から
契約できました!

本部同行による営業研修の時に未経験の夫婦でもお互いの得意分野から頑張ればいいと思えました。営業経験者の夫が水を得た魚のように奮起し、3日で約80件の名刺交換の直後に問合せが。

開設前から契約が上がり、初月から利用者20件。事前の打合せ等で対話・確認・引継方法を工夫しながら、場数を踏むことで訪問介護の楽しさを実感できるようになりました。

参照元:アントレ公式HP(https://entrenet.jp/0000150999/senpai.html)

訪問介護本舗(フロンティア)の
FC概要

運営元企業 株式会社フロンティア
初期費用 180万円~302万円
(本部に支払う費用:165万円、事務所・店舗取得費:0~64万円、改装・設備費:4.5万円~7万円、備品費:2.5万円~29万円、広告・宣伝費:5万円~10万円、その他:3万円~27万円)
加盟金 198万円
ロイヤリティ 月商の5%
100万円までは5.5万円
契約期間 5年※更新料無料で自動更新
開業目安期間 記載なし
電話番号 042-494-7305
公式HP URL https://dayservicehonpo.jp/
※すべて税込みです。
参照元:アントレ公式HP(https://entrenet.jp/dplan/0000950/)
RECOMMENDED
【市場性で選ぶ】
訪問介護フランチャイズのおすすめ3選

訪問介護フランチャイズに加盟する際は、市場性に合わせて自社に合ったモデルを選ぶことが、安定した収益と継続性につながります。
ここでは、市場性からおすすめのフランチャイズ3選をご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

アイコン
未経験でも
高収益モデルを実現
売上保証と手厚い研修で
重度訪問介護に参入
ユースタイル
ラボラトリー
ユースタイルラボラトリー
画像引用元:ユースタイルラボラトリー公式HP
https://eustylelab.co.jp/eustyle_lp
ユースタイル
ラボラトリーの特徴
  • 通常の訪問介護(生活援助・身体介護)に加え、高単価・長時間支援が可能な重度訪問介護に対応する運営モデルを組み合わせることで、他社との差別化を図れます。
  • 国指定の教育機関※1を自社で運営し、必要な研修は社内で実施。重度訪問介護に対応できる資格者を安定的に育成・確保できるのが強みです。
※電話でのお問い合わせ:
03-6665-0824
アイコン
スモールスタート
したい
資格なしで
小規模から開業できる
ダスキン ライフケア
ダスキン ライフケア
画像引用元:ダスキン ライフケア公式HP
https://www.duskin.jp/lifecare/fc/
ダスキン ライフケアの特徴
  • 保険外の訪問介護サービスとして、通院時や診察の同行、入退院時の身のまわり支援、趣味のサポートや日常生活の見守りなど、細かなニーズに応える介護ケアを提供します。
  • 無資格でも開業でき、人員・設備基準も不要なため、少人数・小規模からのスタートに適しています
※電話でのお問い合わせ:
06-6821-7812
アイコン
安定需要を
見込みたい
要介護者向けの
訪問入浴に特化した
ランバード
アイコン
画像引用元:ランバード公式HP
https://owl-kaigo.net/
ランバードの特徴
  • 訪問入浴に特化したフランチャイズはランバードのみ※2。在宅入浴が困難な要介護者向けのサービスなのでリピート率が高く、長期的に安定した運営が可能
  • 既存の看護師・介護資格者を活かしてスムーズに開業可能。専用車両はリース利用でき、初期費用を抑えられるので兼業にも適しています。
※電話でのお問い合わせ:
03-5843-6996
※1 参照元:厚生労働省「実務者養成施設指定一覧」|PDF(https://www.mhlw.go.jp/content/001102263.pdf)
※2 2025年6月25日時点/「訪問介護 フランチャイズ」でGoogle検索し上位10ページ内16社中/編集チーム調査