ユースタイルラボラトリーが展開する訪問介護フランチャイズは、通常の訪問介護に加えて重度訪問介護にも対応できるのが特徴です。ここでは事業やフランチャイズの特徴、フォロー体制についてまとめました。
高齢者や障がい者への対応に加え、高単価が見込める重度訪問介護に強みがあります。しかし、重度訪問介護は専門性が高く、他社との差別化が図れる一方で、人員や制度対応など「運営面に不安がある」という方も少なくありません。
ユースタイルラボラトリーは、直営事業で培ったノウハウや全国44事業所※のネットワークと、「ユースタイルケア」直営との連携により、安定した運営体制を確立。さらに、一般社団法人日本代理店協会の「優良ビジネス認定2025年度」ゴールド評価を獲得※しており、第三者機関からも信頼性が認められています。
差別化しやすい重度訪問介護を、安定した環境で長期的に展開できるフランチャイズです。
ユースタイルラボラトリーでは、国指定の実務者研修機関「ユースタイルカレッジ」※1を自社で運営。介護サービス提供に必要な研修を社内で完結できる体制を整えており、資格者の確保が難しい重度訪問介護にも対応しやすいのが特徴です。
痰の吸引や経管栄養など、医療的ケアにも対応できる「統合課程」※2を開講しており、より専門性の高い人材の育成も可能。フランチャイズ従業員は研修費無料かつ、最短3日※3で医療的ケアの資格取得が可能なため、即戦力を短期間で現場に配置できます。
重度訪問介護は特化した研修を修了した資格者が必要なので、事業の参入ハードルが高い分野ですが、ユースタイルラボラトリーなら資格者を安定して確保できる体制を築けます。
介護事業のフランチャイズ加盟において、最も懸念されるのが「集客(利用者獲得)」と「人材確保」です。ユースタイルケアでは、経営の不安を取り除く手厚いサポートと保証制度を用意しています。
ユースタイルケアの最大の魅力の一つが、業界唯一とも言える「売上保証制度」です。全国に信頼のネットワークを持ち、160事業所で年商130億円の実績を誇る直営店があるからこそ提供できる制度です。
具体的には、一定の売り上げ目標を達成するまで、FC本部が責任を持って顧客獲得を行います。さらに、万が一一定の売り上げに満たない場合には、FC本部からの「売上補填」も用意されています。この仕組みにより、開業直後から早期の黒字化を目指しやすく、経営のダウンサイドリスクを大幅に軽減することが可能です。
訪問介護事業の生命線となる「ヘルパーの採用」についても、強力なバックアップ体制があります。採用が難しいとされる有資格者であっても、独自のSNS求人ノウハウを活用し、最初の10名は本部が募集を行うなどフルサポートを提供しています。採用だけでなく、採用後の継続に対するアドバイスまで共有されるため安心です。
また、オープン前後の支援体制も表のとおり非常に充実しています。
| オープン前のサポート | 行政への指定申請手続き、融資支援、営業(挨拶)まわり同行、サービス提供責任者・管理者業務指導、各種研修、独自のSNS求人ノウハウ提供など |
|---|---|
| オープン後のサポート | SV(スーパーバイザー)による随時訪問サポート、売上向上サポート、保険請求業務指導、人員拡大支援、法改正に対するアドバイスなど |
加盟店ごとに異なる利用者様の状況や経営の悩みに合わせ、臨機応変にSVが伴走してフォローしてくれるため、異業種からの参入でも安心して事業を展開することができます。
ユースタイルケアの最大の特徴は、高単価な報酬体系にあります。障害福祉サービスの中でも「重度訪問介護」は、国からの給付管理が安定しており、経営の見通しが立てやすいのが特徴です。ユースタイルケアの開業に必要な初期費用の内訳と、オープン後の具体的な収益モデルの例をご紹介します。
ユースタイルケアの開業資金の目安は580万円〜です。大きなテナントを構える必要がなく、自宅での開業も可能なため、初期費用を抑えて損益分岐点に早く到達できるのが特徴です。
| 項目 | 金額目安 |
|---|---|
| 加盟金 | 120万円 |
| 立上げ支援費(支援金) | 60万円 |
| 別途運転資金等 | 400〜600万円 |
※上記に加え、月額のロイヤリティとして15万円(税別)が必要となります。
デイサービスなど他の施設系介護事業と違い、訪問介護は売上に上限(天井)がないことも大きなメリットです。都内で事業展開した場合の月間収益モデルの例は以下の通りです。
| 項目 | 月間金額(都内モデルの場合) |
|---|---|
| 介護報酬(売上高) | 600万円 |
| 人件費 | 360万円 |
| 交通費 | 15万円 |
| 営業利益 | 214万円 |
このモデルからもわかるように、経費の多くを人件費が占めますが、高い営業利益を確保することが可能です。さらに、売上の約9割が国から支給される介護報酬で成り立つストック型ビジネスのため、安定したキャッシュフローを見込めるのが経営上の大きな強みと言えます。
ユースタイルへの加盟にあたり、オーナー自身の介護資格や経験は一切不要です。主な加盟条件と特徴は以下の通りです。
通常の訪問介護に加え、参入障壁が高い重度訪問介護にも対応できるため、他社との差別化を図りたい方に適しています。対応事業者が限られる分、ケアマネジャーや医療機関から紹介を受けやすく、継続的な契約と収益が見込みやすい事業モデルです。
訪問介護のフランチャイズを検討する際は、「どんな市場で強みを発揮できるか」という視点も重要です。本部の支援体制やサービス内容に加え、どの分野で事業を展開するかを考えることで、安定した運営や将来的な拡大にもつながります。
このサイトでは、市場の違いに着目して、おすすめの訪問介護フランチャイズをご紹介。自社に合ったフランチャイズ本部の選定にお役立てください。
2019年のフランチャイズ事業開始以来、ユースタイルラボラトリーは、直営で培った実績とノウハウをもとに、売上保証制度をはじめとする手厚い支援体制を整えてきました。
たとえば、開業後に売上が一定に満たない場合は、FC本部から売上補填が受けられます。さらに、一定の売上を達成するまでは、ユースタイルケアが顧客獲得を代行する売り上げ保証制度もあり、経営者の不安を軽減するサポートが充実しています。
また、採用が難しいヘルパー人材についても、SNSを活用した採用ノウハウを本部が提供。行政手続きや加算申請、法改正への対応まで幅広くサポートし、開業後も安心して事業に専念できる体制が整っています。
私は重度訪問介護を中心に仕事をお請けするようにしました。競合が少なく、開拓の余地はまだまだあります。
現在スタッフは4名。「重度」は一見難しいお仕事に思えますが、見守りが中心で、1日多くて3件程度担当してもらっているので、スタッフ自身の負担も軽減されます。
介護の仕事はしていましたが、起業となると話は別。主人の地元の広島で開きたいという意向をお伝えして、場所探しから、法人手続き、行政への申請などとても素人二人ではやりきれない仕事を本部のサポートであっという間に完了することができました。
開設初月から倍々とご利用者様の数が増えていき、その方のご利用状況にもよりますが、中には、週に5回の方や24時間の見守りが必要な方もいらして、私たちもチームを組んで介護にあたるようにしています。
| 運営元企業 | ユースタイルラボラトリー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー18F |
| 初期費用 | 立ち上げ支援費:60万円 別途運転資金等:400〜600万円 |
| 加盟金 | 120万円 |
| ロイヤリティ | 記載なし |
| 契約期間 | 記載なし |
| 開業目安期間 | 記載なし |
| 電話番号 | 03-6665-0824 |
| 公式HP URL | https://eustylelab.co.jp/ |